フィード
投稿
コメント

行動を変えるという力が

保護者のみなさん

先週の月曜日は、95名の登園があったのですが、緊急事態宣言を経て、先週末は39名までになりました。

けれど、「ありがとう」は言いません。(^_^)/

土曜日の夜、NHKの番組で、新型コロナウイルスの感染拡大阻止を担う「対策チーム」の苦闘を追った番組を見ました。それは、いつも政府や東京都等の記者会見でお見かけする、専門家の方々が、まさに今、果てなき戦いに挑んでいる姿でした。

総理の言葉にもあった「人と人との接触を8割減らす」という目標は、その対策チームの分析から導き出されたもの。このひと月、みんなでここを頑張れば、感染者数が激減するという試算なのです。

これは大人の場合、それが可能な職種であるなら、テレワークさえ実施できれば、それだけで、かなりの部分が達成されることなので、だから盛んにテレワークの要請があるのだとわかります。学生、そして子どもたちも同様なので、休校、登園自粛が必要なのです。

では「登園が必要な家庭」は、と考えると…当園の場合は、登園人数が、95名から39名に減りました。各クラスで平均的に同じ割合で減ったと考えれば、登園している子どもたちも、人との接触を、およそ6割減らせたということなのです!

これは、すごいことです。登園を自粛してくれている皆さんが、これを実現しているのです!

それでも、まだ2割足りない…

ここは、やはりみんなで目指していきたい。「私」ができること…小さなことでもいいから、行動を変えていくこと…そのプロセスが大事。いつも私たちが保育で大事にしていることと、何も変わらない。

それが、今、社会を維持するために、最前線で頑張ってくれている人たちを、支えることになるのだから。

「ここからは、地域の中で、なすべきことを考えていくこと」
対策チームのリーダー、押谷氏の言葉が印象に残りました。

(追伸)
再放送もあるようです。
4月16日(木)午前0:50~午前1:55(65分) (NHK総合1・東京)
NHKスペシャル▽新型コロナウイルス瀬戸際の攻防~感染拡大阻止最前線からの報告

返信する